沿革
【2007年7月】
発足
【2008年9月】
ラオスのルアパパーン郡コーン村に『SIVIO第一小学校』建設。
スタディツアーを開催し、約30名が小学校開校式に出席。
【2009年1月】
関西2期代表、単身でコーン村・SIVIO第一小学校視察を実施。また衣服や文具等の提供を行う。
【2009年5月】
コーン村の小学生の急増に伴い、SIVIO第一小学校の校舎増設着工。
【2009年8・9月】
スタディーツアーを開催し、第一陣26名、第二陣5名のメンバーがSIVIO第一小学校を視察。
衣類・文房具などの提供・小学校での授業・給食の提供を行う。
【2010年3月】
春のスタディーツアーを開催し、約15名のメンバーがSIVIO第一小学校の増設校舎譲渡式に出席。
【2010年8・9月】
ワンヒーン村にSIVIO第二小学校建設が決定。
夏のスタディーツアーでコーン村への継続支援に加え、ワンヒーン村視察と小学校建設の契約式を行う。
【2011年3月】
SIVIO第二小学校建設完成。春のスタディーツアーにて譲渡式に出席。
【2011年9月】
夏のスタディーツアーで、コーン村・ワンヒーン村の継続支援。
衛生教育や絵本プロジェクト等を行うとともに、村の人との交流、現地視察を行なう。
【2011年12月】
関東4期代表がDEFCの沢田先生と共に、コーン村・ワンヒーン村を含む村でのアンケート調査を実施。
【2012年2月現在】
12月の3支部合同合宿での議論を経て、現在3校目建設に向けて、活動を進めています。
WE-ARE
私たち学生国際協力団体SIVIOは、
2007年9月に同志社大学の学生を中心に発足しました。

その後、関東でも有志が立ち上がり、
学生国際協力団体SIVIOに『関西支部』と『関東支部』が生まれました。
発足後、計13回以上の小学校建設資金集めのためのチャリティーイベントを重ね、
2008年5月、SIVIO関西の初代代表および副代表がラオスへ赴き
小学校建設の候補地を視察、教育省と契約を結びました。

↑チャリティーイベント ↓契約時の写真

ここから私たちのコン村への支援が始まったのです。

そして9月、約150万円を集めて3教室のSIVIO第一小学校が完成しました。

私たちが建設したSIVIO第一小学校は、ラオス教育相との契約により、
ラオスの公立小学校として開校しました。

小学校完成後、コン村ではラオス政府による移住政策により、急激に人口が増加しました。
2009年1月、SIVIO関西二代目代表が単身、衣類支援および現地視察のため現地へ赴きました。

2009年5月、児童数の増加をうけ、SIVIO第一小学校の校舎を増設するための工事を着工し、
2009年9月、4教室の土台と屋根が建設されました。

2009年8月、約60名のメンバーが現地を視察し、村人と交流を深めました。

2010年3月、SIVIO第一小学校の増設工事が完了し、メンバーが譲渡式に参加しました。


2010年夏、ワンヒーン村へのSIVIO第二小学校建設が決定。
スタディーツアーでは、 小学校建設の契約式を行いました。
2011年3月、ワンヒーン村のSIVIO第二小学校完成。
スタディーツアーでは譲渡式に出席し、開校を喜ぶ盛大なお祝いが行われました。
2011年夏のスタディーツアーでは、コーン村・ワンヒーン村での視察、衛生教育などを行いました。
現在、3校目建設に向けて、日々活動を行なっています。

↑ワンヒーン村SIVIO第二小学校

S-I-V-I-O
【学生国際協力団体SIVIOの由来について…】
Student
International
Volunteer
Individual
Organization
この頭文字から、SIVIOと名付けられました。
また、Individualには個性を発揮した、独特のという意味が込められています。
【具体的な活動内容】
ラオスの教育支援として
*ラオスの貧困地域への小学校建設
*衣類・文房具等の物品支援
*ラオスにて農業・環境・健康に関する授業の実施
*ラオスStudy Tourの実施
国内では、主に小学校の建設資金を集めるために
★ チャリティーイベント(ダンス・ファッションショー・ライブ・お笑い等)の開催
★ 定期的な街頭募金
★ SIVIO募金箱普及プロジェクト
★ 学園祭やイベントにブース出展
★ 美容院とコラボしたチャリティーカットの開催
★ フリーマーケット出店・主催
また、我々の活動を広くつたえ、チャリティームーブメントを起こすために
★ 講演会を開催
★ 様々なイベントでのスピーチや、高校での授業を担当
★ ギャラリー展や報告会の実施
学生国際協力団体SIVIOは、
全国にチャリティームーブメントを起こすことを目的とした組織、『LOVE CHARI CAMPUS』に加盟しています。
