
2009年10月25日
今回の講演会は、SIVIO企画部内のプロジェクトの1つであるおべんきょプロジェクトによる企画でした!
講師としてお招きしたのは、あの岩本悠さん!!!
『流学日記』、『こうして僕らはアフガニスタンに学校をつくった』を読んでご存知の方も多いのではないでしょうか? 著作を読んでいても伝わってくるように、直にお目にかかった岩本さんは、自然体かつ気さくなお人柄で人に安心感を与えてくださるとっても素敵な方でした!!!
12時30分!いよいよ開場です!
会場である京都駅近くのキャンパスプラザ京都5Fには約100名の方々がお集まりくださいました♪
スタッフも急いで準備に取りかかります。
が、トラブルが発生し、ご来場のみなさまを30分近くお待たせしてしまうことに…誠に申し訳ありませんでした(;_;)
ようやくスタートに漕ぎ着け、始めに今年の夏のスタディーツアーの様子も含めSIVIOの団体紹介をさせていただくことに♪どちらの方も真剣な表情で耳を傾けてくださいます^^
この団体紹介、SIVIOのことをきちんと知ることができてとても良かったとのご好評もいただきました。
みなさまに主催者についてご理解いただいた後は、この講演会のメインコンテンツ!岩本さんによる講話です!!
おべんきょプロジェクトのプロジェクトリーダーである鳴川より簡単にプロフィールをご紹介させていだだいてから、いよいよ岩本さんのご登場です!!
講話の前半は、岩本さんがみなさまに本当にやりたいことをしてほしいというメッセージをご自身の経験に基づきお話してくださいました!
一度休憩を挟んだ後の後半の大部分を、お越しくださるみなさまのお話を聞いてみたいという岩本さんのご意向に沿って、質疑応答の時間といたしました☆
グループワークでできた会場の良い雰囲気のお陰か、次々と手が上がり岩本さんへの質問が途絶えることはありません。
中には東南アジアに行ったことのある方や、これから国際協力に携わりたいという方、学生団体に所属されている方もたくさんいらっしゃって嬉しい限りでした!!
講演会も終わりに近づき、最後に質問させていただきましたのは偶然にも9月から新たにSIVIOの代表となりました藤原でした!
「岩本さんのような行動力を身につけるためにも、学生の間にしておいた方が良いと思うことがもしあれば教えてください!」
という藤原の質問に岩本さんは、
「大学生の間はある程度の失敗が許される。それにお金はあっても時間のない社会人とは違い、お金はないかもしれないけれど時間はたっぷりとあるはず。だから失敗を恐れることなく色々なことにチャレンジしてほしい。また頭だけで考えてわかった気になるのではなく自身の体で経験をすることこそが大切。」
と、会場にいる全員にむけて回答してくださいました。まさにその通り実行されてきた岩本さんがおっしゃることで多くの人の心のより深いところに響いたのではないでしょうか?
最後になりましたが、講師の岩本さんはもちろんキャンパスプラザの職員の方々、そして誰よりも何よりもご参加くださったみなさまのご協力のおかげで私どもSIVIOは本当に素晴らしい時間を過ごすことができました!心より感謝を申し上げます!
ありがとうございました!!!
今回の講演会がどなたかの「きっかけ」となることがございましたら光栄です。

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